2026年9月26日のニュース
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名古屋のテレビ塔の展望台付近で火事 消防車20台 けが人は確認されず
名古屋市の中心部に建つテレビ塔「中部電力 MIRAI TOWER」で、26日の正午ごろ、展望台の付近から火が出た。NHKによると、けが人は確認されていない。消防と警察が原因を調べている。
CBCテレビによると、塔の中央の付近から煙が上がり、消防車など20台が出て消火にあたった。火は午後1時20分ごろに消し止められた。カメラの映像では、展望台のあたりから煙が見えていた。
この塔は1954年に日本で初めての集約電波の鉄塔として完成し、高さは180メートルある。2022年には、タワーとして初めて国の重要文化財に指定された。屋内の展望の場所は地上90メートル、屋外の展望台は地上100メートルにある。
語彙
| 単語 | KIC章 | 読み | 意味 |
|---|---|---|---|
| 建つ | Ch.81 | たつ | to stand (of a building) |
| 塔 | Ch.117 | とう | tower |
| 展望台 | Ch.85 | てんぼうだい | observation deck |
| 消防 | Ch.57 | しょうぼう | fire service |
| 煙 | Ch.80 | けむり | smoke |
| 映像 | Ch.71 | えいぞう | footage |
| 電波 | Ch.68 | でんぱ | radio waves |
| 鉄塔 | Ch.117 | てっとう | steel tower |
| 完成 | Ch.60 | かんせい | completion |
| 重要文化財 | Ch.53 | じゅうようぶんかざい | Important Cultural Property |
出典
- NHK: 名古屋市中心部 テレビ塔「中部電力 MIRAI TOWER」の展望台付近から火
- CBCテレビ(Yahoo!ニュース): 名古屋の中部電力MIRAI TOWER(テレビ塔)から煙が上がる 消防車など20台が出動
- 全日本タワー連盟: 中部電力 MIRAI TOWER
イランが7日間の行程を提示 6日目にホルムズ海峡を再開 アメリカの答え待ち
イランのアラグチ外相は25日、アメリカとの戦争を終わらせるための7日間の行程をカタールを通してワシントンに伝えたと明らかにした。最初の段階を4日から5日かけて進め、6日目にホルムズ海峡を開き、7日目に核をめぐる話し合いを始める形だ。
イランが海峡を開く代わりに求めているのは、アメリカが海軍による封鎖をやめること、石油の制裁を免じること、凍結された120億ドルの資産を返すこと、レバノンやイエメンを含む地域での停戦を守ること、そして中東でのすべての戦闘を終えることだ。
アラグチ外相は「7日間は、アメリカがこの案を受け入れた時から始まる」とした上で、「選ぶのはアメリカだ」と話した。さらに「イランは強制や脅し、おどかしを受け入れない。イランが主権に基づく権利を、圧力の下で手放すことはない」とも語った。
ホワイトハウスの関係者はCNNに、仲介する国を通して「前向きで建設的な話し合い」を続けていると話した。トランプ大統領の特使のウィットコフ氏は、火曜日のアラグチ外相との会談を「長かった」と表現している。世界で取り引きされる石油とガスの5分の1が通っていた海峡は、戦争が7か月目に入る中、閉じたままだ。
語彙
| 単語 | KIC章 | 読み | 意味 |
|---|---|---|---|
| 海峡 | Ch.104 | かいきょう | strait |
| 求める | Ch.70 | もとめる | to demand |
| 封鎖 | Ch.108 | ふうさ | blockade |
| 制裁 | Ch.91 | せいさい | sanctions |
| 免じる | Ch.71 | めんじる | to waive |
| 資産 | Ch.63 | しさん | assets |
| 戦闘 | Ch.107 | せんとう | fighting |
| 脅し | Ch.131 | おどし | threat |
| 主権 | Ch.59 | しゅけん | sovereignty |
| 権利 | Ch.59 | けんり | rights |
| 圧力 | Ch.94 | あつりょく | pressure |
| 仲介 | Ch.92 | ちゅうかい | mediation |
| 建設的 | Ch.81 | けんせつてき | constructive |
| 氏 | Ch.53 | し | Mr./Ms. (suffix) |
出典
ローマ教皇がAIに警告 「機械の楽園の中で人らしさを失わないために」
ローマ教皇のレオ14世が25日、フランスで、AIが人らしさを損なうおそれがあると警告した。パリのエリゼ宮でマクロン大統領とともに臨んだ場と、ユネスコの本部での二つの場で語った。
教皇は「機械の楽園が私たちの日々の生活に入り込み、縛っている」と話し、「機械の楽園の中で人らしさを失わないために」、倫理を見分ける力を育てる教育が急いで必要だと訴えた。計算する仕組みには「知能」があるとされる一方で、人間の尊厳が認められないままだとも語っている。
科学の進歩が利益を追う事業になることにも注意を促した。フランスへの公式の訪問は18年ぶりで、25日から28日までの4日間の日程だ。バチカンの推計では、初日だけでおよそ30万人が集まり、スタッド・ドゥ・フランスにも数千人が集まった。
語彙
| 単語 | KIC章 | 読み | 意味 |
|---|---|---|---|
| 臨む | Ch.97 | のぞむ | to attend |
| 入り込む | Ch.73 | はいりこむ | to work its way in |
| 縛る | Ch.124 | しばる | to bind, to constrain |
| 育てる | Ch.65 | そだてる | to cultivate |
| 訴える | Ch.95 | うったえる | to appeal, to urge |
| 尊厳 | Ch.93 | そんげん | dignity |
| 追う | Ch.73 | おう | to pursue |
| 促す | Ch.92 | うながす | to urge |
| 公式 | Ch.58 | こうしき | official |
| 推計 | Ch.77 | すいけい | estimate |
| 訪問 | Ch.57 | ほうもん | visit |