2026年9月6日のニュース
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村上宗隆が30号本塁打 大リーグ1年目の日本選手で初
アメリカ大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、現地時間の5日、ツインズとの試合に「3番・一塁」で先発出場し、初回の第1打席で先制の2ラン本塁打を打った。
打ったのはツインズの先発右腕、ブラッドリー投手の球で、打球は左翼スタンドに入った。本塁打は8月18日以来、17試合・75打席ぶりで、久々の一発でシーズンの本数を30本に伸ばした。
日本の選手が大リーグで1シーズンに30本塁打を記録したのは、松井秀喜さん、大谷翔平選手、鈴木誠也選手に続いて4人目だ。大リーグ1年目の日本選手としては初めての快挙となった。村上選手はことしからホワイトソックスに所属している。
語彙
| 単語 | KIC章 | 読み | 意味 |
|---|---|---|---|
| 本塁打 | Ch.130 | ほんるいだ | home run |
| 打つ | Ch.56 | うつ | to hit |
| 打球 | Ch.70 | だきゅう | batted ball |
| 右腕 | Ch.109 | うわん | right-handed pitcher |
| 左翼 | Ch.105 | さよく | left field |
| 久々 | Ch.85 | ひさびさ | after a long interval |
| 伸ばす | Ch.99 | のばす | to extend |
| 記録 | Ch.52 | きろく | record |
| 快挙 | Ch.93 | かいきょ | feat, achievement |
| 所属 | Ch.85 | しょぞく | belonging to (a team) |
出典
ドイツの会社がロケット打ち上げに成功 ヨーロッパの民間で初めて宇宙へ
ドイツの会社イザール・エアロスペースは5日午後10時12分、ノルウェーの北極圏にあるアンドーヤ宇宙基地から、長さ28メートルのロケット「スペクトラム」を打ち上げた。ヨーロッパで民間が開発したロケットが宇宙に達したのは初めてで、人の乗っていない衛星5基を軌道に入れることにも成功した。
ヨーロッパは、アメリカのスペースXやロシアの「ソユーズ」に依存する形を変えたいと考えている。去年のロケットの打ち上げはアメリカが198回だったのに対し、ヨーロッパは8回にとどまった。
ヨーロッパ宇宙機関は8月、開発を加速させるため2億3000万ドルの契約を結んでいる。同機関のナジャ氏は「この節目がヨーロッパ・ランチャー・チャレンジの始まりとなり、ヨーロッパの打ち上げ会社の競争を促す」と話した。
イザール・エアロスペースは、年に40機の製造を計画している。ヨーロッパ西部からの打ち上げは、2023年1月にヴァージン・オービットが失敗していた。
語彙
| 単語 | KIC章 | 読み | 意味 |
|---|---|---|---|
| 北極圏 | Ch.100 | ほっきょくけん | the Arctic |
| 打ち上げる | Ch.56 | うちあげる | to launch |
| 依存 | Ch.66 | いぞん | dependence |
| 氏 | Ch.53 | し | Mr./Ms. (suffix) |
| 宇宙 | Ch.100 | うちゅう | space |
| 衛星 | Ch.57 | えいせい | satellite |
| 軌道 | Ch.105 | きどう | orbit |
| 契約 | Ch.54 | けいやく | contract |
| 競争 | Ch.78 | きょうそう | competition |
| 促す | Ch.92 | うながす | to encourage, to spur |
| 製造 | Ch.73 | せいぞう | manufacturing |
出典
ジャカルタの空港が火山灰で運航停止 クラカタウの噴火で33便に影響
インドネシア最大の空港であるジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港が、アナク・クラカタウ火山の噴火で出た火山灰のため、飛行機の運航を止めた。最初の停止は日曜日の午前5時30分に終わったが、その後、日曜日の午後1時30分まで延ばされた。
最初の停止では33便に影響が出て、外国と結ぶ16便が欠航し、7便が遅れた。シンガポール航空は2便を欠航にし、2便を遅らせた。運輸省の当局者は「すべての判断で安全を最も優先する」としている。
火山灰は、ジャワ島の方で6000メートル、スマトラ島の方とバンテン州で1万5000メートルに達した。空港は火山から150キロ以上離れているが、午前0時35分から1時5分にかけて紙を使った検査を行い、火山灰があることを調べた。
日曜日には新たに2回の噴火が観測された。溶岩が噴き上がり、爆発の音は700キロ先まで聞こえたという。この火山は2018年の噴火のあとの津波で、ジャワ島とスマトラ島の海岸で400人以上が亡くなっている。
語彙
| 単語 | KIC章 | 読み | 意味 |
|---|---|---|---|
| 空港 | Ch.68 | くうこう | airport |
| 火山灰 | Ch.65 | かざんばい | volcanic ash |
| 噴火 | Ch.127 | ふんか | eruption |
| 離れる | Ch.77 | はなれる | to be distant |
| 検査 | Ch.61 | けんさ | inspection, test |
| 観測 | Ch.59 | かんそく | observation |
| 溶岩 | Ch.121 | ようがん | lava |
| 爆発 | Ch.80 | ばくはつ | explosion |